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「BORN TO RUN 走るために生まれた」読了 ウルトラトレイルレースのお話 感動!! 登場人物が皆ホンモノの変態(称賛の意味で)!

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BORN TO RUN 走るために生まれた

ウルトラトレイルマラソンレース、
「コッパーキャニオンウルトラトレイルマラソン2006」
の物語風ドキュメンタリー本とでもいいましょうか、
最初、小説かと思って読んでましたが、実話なのね。

副題が「ウルトラランナーVS人類最強の走る民族」
最強の超長距離ランナーといわれるメキシコのインディアン「タラウマラ族」と、
現代最強のウルトラランナーを集めて、
「タラウマラ族」の地元の山岳地帯(コッパーキャニオン)でウルトラトレイルマラソンレースを開催する話です。

このレースのそもそもの言いだしっぺであるカバーヨ・ブランコ初め、
登場人物のキャラが立ってて皆、非常に魅力的。

特にウルトラランナー側のエース、スコット・ジュレクがかっこよく描かれてて、
男の私でも惚れちゃいました。

あと山岳地帯のウルトラトレイルを裸足で走りきるベアフット・テッド、
この人は褒め言葉として、良い意味で真の変態野郎です。

そんな彼らが繰り広げるレース、
最後はライバルでもあるが運命共同体として皆でレースを作り上げ、走り切ります。
レースのクライマックスシーンは泣けます。

なんか読後感がジャパニーズマンガに例えると「ワンピース」みたいです。
ウルトラトレイルレースドキュメンタリー版「ワンピース」みたいな・・・
「俺は海賊王になる!」
「俺はウルトラランナーVSタラウマラ族のレースを開催する」みたいな・・・
敵、味方、破天荒で魅力的なキャラ満載みたいな・・・
ちょっと例えが苦しいかな・・・

とにかくウルトラ、トレイル未経験でも、走ってても、走ってなくても、
日本でも多くの人に読まれるといいなあと思います。
なんたって我々人類は全員ナチュラルボーンランナー、
人は走るために生まれたらしいですから。

ちなみにこのレースの2009年度版では日本が誇るトレイルランナー石川弘樹氏が2位になってるらしい。
巻末の解説はもう一人の日本人エーストレイルランナー鏑木毅氏ね。

カバーヨ・ブランコのサイト

スコット・ジュレックのサイト

ベアフット・テッドのサイト


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2008年5月から多摩川中流河川敷を走ってます。

2010年5月からは主に午前中、空腹で裸足で走ってます。

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