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久々に10kmラン うち6km裸足ラ~ン♪

10.521 kmを1時間05分35秒で走りました ペース 9.6 km/h (06'14 /km)

場所:稲城大橋→芝生グランド→稲城大橋

コンディション
 
 体重:58.5kg
 体脂肪率:16.6% (+0.4%)

8:10スタート

裸足 6km
zem 4km

久しぶりに走ってきました。
ケンボブ師匠の教えに従い、膝を曲げる、を意識して。
なんか終わったと膝回りが筋肉痛?
結構効いた?
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【読書】「ケニア!彼らはなぜ速いのか」読了 ちょうど「世界不思議発見!」タラウマラ族編見たので、カレンジン族とタラウマラ族をなんとなく比較

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「ケニア!彼らはなぜ速いのか」

忠鉢信一著「ケニア!彼らはなぜ速いのか」読みました。

現在の陸上競技の中長距離のメダル、タイトル、賞金を軒並みさらってるのは、
ケニアの中でも人口の10%、世界人口の0.05%のカレンジン族という限られた部族の出身者だという。

ケニア勢がオリンピックで初めてメダルを取ったのが1964年の東京、
その後のアテネまでで陸上中長距離で50のメダル獲得。
2003年末の統計で、
800mからマラソンまでの中長距離6種目の歴代10傑のうち、
半分はカレンジン族だという。

なぜそんなことが起こっているのか。
この本はそんなカレンジン族の速さの秘密を探る旅のドキュメンタリー。
とても興味深く、しかしたった一つのこれだという答えはなく、
色々な要素が組み合わさってのカレンジン族の速さなんだなあと思いました。

ちょうどこの本を読み終わった頃、
「世界不思議発見!」で「メキシコ断崖絶壁紀行!走る民族の秘密」をやっていて、
「BORN TO RUN 走るために生まれた」に登場するタラウマラ族が紹介されていました。

中長距離のカレンジンと超長距離のタラウマラ(曰く、マラソンでは短すぎる!)
なんとなく両者を比較しながら番組を見てました。

両者のルーツ
 
 タラウマラ族のルーツ
  スペイン人の侵略者から走って逃げてコッパーキャニオンへ来て生活する。
  争いを好まない平和主義者。

 カレンジン族のルーツ
  かつては家畜の掠奪者、他民族の家畜を奪って走って逃げるスタイル。
  イギリスの植民地化に最後まで抵抗した勇敢な民族、最終的に屈し、軍隊で陸上競技を教え込まれる。

タラウマラ族とカレンジン族の共通点。

 1.「走る」事が文化、生活にしっかり根ざしている。
 2.高地に住んでる。(コッパーキャニオンとグレートリフトバレー)
 3.食事が質素(トウモロコシが主食?)
 4.裸足or裸足に近い生活(古タイヤで作った自家製サンダルを履いてる)

タラウマラとケニアのカレンジン族、決定的な相違点。対照的なメンタリティの違い。

 タラウマラ族
  銅渓谷を出ずにひっそり暮らす。アマチュアスピリット?ガツガツしてない。

 カレンジン族
  世界中に進出し(プロとして世界で2000人、日本で100人が生活)、世界の中長距離を席巻、
  メダル、タイトル、賞金を職業ランナーとしてガツガツとハングリーに獲得。

以上、両民族を比較するとなかなか興味深かったです。

「シューズを履くのは足にギブスをはめるようなものだ」
「100人以上のケニア人トップランナーと仕事してきたが、彼らに共通しているものに驚異的な足の弾性がある」
「十七歳になるまで靴を履いて走ったことがないためであろう。」
『BORN TO RUN 走るために生まれた』より引用、
理学療法士ジェラード・ハートマンの言葉。

想像するに一昔前の日本人(特に山間部の?)とかも長距離速かったでしょうねえ。

いずれにしろ今後のランニング生活に色々ヒントとなる発見があって面白かったです。

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【読書】村上春樹著「シドニー!」読みました。



村上春樹著
「シドニー!」
村上春樹氏が2000年のシドニーオリンピック期間中、
開会式から閉会式まで3週間現地に滞在して取材した
オリンピック観戦記。

しかしこの本で一番感動して印象に残ったのは、
その本編ではなく、
プロローグ的に冒頭に挿入されている
「アトランタ」「有森裕子」と題された章でした。

ここでは1996年アトランタオリンピックの女子マラソンのレースが、
有森裕子選手の視点から描かれています。

市民ランナーでもある村上氏が、
本人にかなり突っ込んで取材したんだろうなあと思わせる、
非常に臨場感のある文章でした。
生き生きとしたエピソード(ひまわりの看板)や、
有森選手からみたロバ、エゴロワ等ライバル達の生々しい姿、
そして有森選手の人生観とも重なる、
レース中の心象風景が胸に迫ってきて感動的です。
ちょっと泣きそうになりました。

その後の本編はおまけ、
ってほど良かったです。

シドニーオリンピックの女子マラソンは、
高橋尚子選手が金メダル獲ったエポックメーキング的なレースですよねえ。
日本女子陸上界においては史上初。
ゴールタイムの2時間23分14秒は、ジョーン・ベノイト( アメリカ合衆国)がロサンゼルス五輪でマークしたタイムを16年ぶりに更新する五輪最高記録。

高橋尚子選手がサングラスを投げ捨ててスパートして、
リディア・シモン選手を突き放しそのままゴール!
っていうのは印象的でした。

村上春樹氏はこのレース現地のスタジアムでライブで見てたんですねえ。
そんな村上氏の
高橋尚子選手と、
有森裕子選手に対する
描写の距離感の取り方の違いを比べて読むのも又興味深かったです。

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「BORN TO RUN 走るために生まれた」読了 ウルトラトレイルレースのお話 感動!! 登場人物が皆ホンモノの変態(称賛の意味で)!

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BORN TO RUN 走るために生まれた

ウルトラトレイルマラソンレース、
「コッパーキャニオンウルトラトレイルマラソン2006」
の物語風ドキュメンタリー本とでもいいましょうか、
最初、小説かと思って読んでましたが、実話なのね。

副題が「ウルトラランナーVS人類最強の走る民族」
最強の超長距離ランナーといわれるメキシコのインディアン「タラウマラ族」と、
現代最強のウルトラランナーを集めて、
「タラウマラ族」の地元の山岳地帯(コッパーキャニオン)でウルトラトレイルマラソンレースを開催する話です。

このレースのそもそもの言いだしっぺであるカバーヨ・ブランコ初め、
登場人物のキャラが立ってて皆、非常に魅力的。

特にウルトラランナー側のエース、スコット・ジュレクがかっこよく描かれてて、
男の私でも惚れちゃいました。

あと山岳地帯のウルトラトレイルを裸足で走りきるベアフット・テッド、
この人は褒め言葉として、良い意味で真の変態野郎です。

そんな彼らが繰り広げるレース、
最後はライバルでもあるが運命共同体として皆でレースを作り上げ、走り切ります。
レースのクライマックスシーンは泣けます。

なんか読後感がジャパニーズマンガに例えると「ワンピース」みたいです。
ウルトラトレイルレースドキュメンタリー版「ワンピース」みたいな・・・
「俺は海賊王になる!」
「俺はウルトラランナーVSタラウマラ族のレースを開催する」みたいな・・・
敵、味方、破天荒で魅力的なキャラ満載みたいな・・・
ちょっと例えが苦しいかな・・・

とにかくウルトラ、トレイル未経験でも、走ってても、走ってなくても、
日本でも多くの人に読まれるといいなあと思います。
なんたって我々人類は全員ナチュラルボーンランナー、
人は走るために生まれたらしいですから。

ちなみにこのレースの2009年度版では日本が誇るトレイルランナー石川弘樹氏が2位になってるらしい。
巻末の解説はもう一人の日本人エーストレイルランナー鏑木毅氏ね。

カバーヨ・ブランコのサイト

スコット・ジュレックのサイト

ベアフット・テッドのサイト


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走ってない間に・・・「1Q84 book3」 読みました 

最近走ってないのでたまには読書の話でも。

「1Q84 book3」
4月16日の発売日にゲットして、
17日に読み終えました。

前巻までザコキャラだと思ってた「牛河」がメインのキャラに出世してるし!
最初の章の題名が「牛河」って!

カフェオレを飲んでるだけで
「彼は実際に不幸なニュースのようにしか見えなかった」
って描写されちゃう汚れキャラの「牛河」が。

しかもその「牛河」に主人公以上にドップリと感情移入させられちゃった私っていったい・・・
まあ私自身おっさんだし「天吾」クンに共感する歳でもないですけど・・・

市民ランナー、トライアスリートでもある、
いまや世界のハルキ・ムラカミ・・・恐ろしい男です。
その剛腕ともいえる筆力に完全にやられました・・・



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Author:リバサイRUN
2008年5月から多摩川中流河川敷を走ってます。

2010年5月からは主に午前中、空腹で裸足で走ってます。

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